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令和3年度(第76回)文化庁芸術祭参加公演

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 ​完 売 御 礼  

 ​絶賛発売中! 

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琉球文化が誇る、国内第一級史料「おもろさうし」が新たな命を得て舞台に蘇り
【大和文化】と【琉球文化】が重なる、古きを拓いて前に進む新作バレエ。

 

古事記の登場人物「倭建命」の伝説をベースに、ヤマトタケルの未来をみつめる創造性と破壊性を「分断と調和」というテーマにして表現し、人類の今を問います。

【公演概要】

 

令和3年度 第67回 文化庁 芸術祭参加公演

バレエ・アーティスト 緑間 玲貴  東京公演

「トコイリヤ RYOKI to AI vol.7」

バレエ「御佩劍」


日時:2021年 10月 31日 (日)  

13時 30分 開演 完売御礼

 18時  開演 追加公演決定!


※開場は開演45分前です。

会場:
新国立劇場 小劇場

演出・振付:緑間 玲貴

音楽制作:YURAI 

衣裳デザイン:下田 絢子

主 催:一般社団法人 トコイリヤ・ソサエティー

​助 成:文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業


本公演は【 beyond2020 プログラム認証事業 】です。

チケット 発売日:

昼公演 6月26日(土)10時より 

ファンクラブ先行発売開始
 

夜公演 7月21日(水)10時より 

ファンクラブ先行発売開始
       

一般発売開始

7月24日(土)10時より 

チケット 販売窓口:
 

一般発売 公演は こちら

一般発売 公演は こちら
 

料金:

緑間玲貴特別席:30,000円 

(昼公演はキャンセル待ち受付)

 

      S席:15,000円 

(昼公演はキャンセル待ち受付)

 

      A席: 10,000円 

(昼公演はキャンセル待ち受付)

 Bバルコニー席:   7,000円 

(昼公演はキャンセル待ち受付)

 


※夜公演は、感染症対策ガイドラインの都合上、Bバルコニー席の販売はございません。

※本公演は、政府および東京都が定める新型コロナウイルス感染症対策の方針に従って、公演の準備を行っております。

※昼夜セット券の販売はございません。

 


◇ 昼公演は、座席数100%で販売致しました。
夜公演のお座席は、緊急事態宣言中のチケット発売に際し50%でご用意しております。

◇ 昼公演は、一般発売の7月24日(土)キャンセル待ち受付を先行順で行います。

キャンセル待ち受付予約は、既にご予約をお持ちのお客様の代金未払いなどによるキャンセルが発生した場合に最優先でご連絡を差し上げるものです。

お座席の確保を保証するものではございません。

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【 主な出演者 】

倭  建  命   :緑間 玲貴 (バレエ)
弟橘比売命 :前田 奈美甫 (バレエ)

倭比売命  :関 直美 (能楽)
天叢雲剣  :渡久地 真理子 (バレエ)

自 然 主     :柳元 美香 (観音舞)
自 然 達     :吉原詞子 金城 凪香

演  奏  :YURAI ( Ema / 慧奏 / 友比古 )

​緑間玲貴からのメッセージ

新作バレエ「御佩劍」について

本作は、三種の神器のうちのひとつ、天叢雲剣を主題とするバレエ作品です。

 

この剣を授かるのは、古事記の有名な登場人物である倭建命。

 

その人生になぞらえ「剣(つるぎ)」の本質を舞踊作品として

 

全10章に分けて発表致します。

 

これまでの人類社会において、剣は「闘う」側面を強く持っておりました。

 

一方、地球規模で多様性に目を向け始めた現代の人類において剣は、「勇気」

「強靭さ」「祓い」「守護」「意志」などを象徴する新たな側面を持ちます。

 

この新しい価値観は、既に我が国も古くから持ち合わせたものでありますが

 

「分断」または「調和」というキーワードと共に、今一度、その意味を本作で

 

問いたいと考えます。

 また本作では、音楽と演出などの部分に、沖縄最古の琉球文学であり

 

日本語の古語が残る国内第一級史料の【おもろさうし】を盛り込むため

 

調査、研究し、消えた沖縄と日本の文化の新しい形の復活を試みます。

 

また、能楽師の関直美(宝生流)を迎え、【能楽】と【バレエ】の

 

コラボレーションを試みており、西洋のバレエをベースに古い日本文化と

 

琉球文化が交錯する演出となります。


コロナ禍を経て、新しい価値創造が求められる時代において、舞台芸術は

 

困窮を極める現代社会に「立ち直る強さ」を提供し、人類の精神面の軸の

 

強さを、本作で表現する剣と重ね合わせ観客や本企画に関わる全ての人への

 

「生き抜く力」を養う一助となりたく、新制作で発表致します。

 ​完 売 御 礼

 ​絶賛発売中! 

『トコイリヤ』について
 

沖縄出身のバレエ・アーティスト緑間玲貴を中心に構成しているバレエ公演企画。
バレエ、琉球舞踊、日本古来の巫女舞、観音舞、能楽などの各舞踊に共通する「眞・善・美・愛」の世界観を基に、新たな世界観を生みだす舞踊作品を継続的に創造することを追求し、国内外に発信をしている

 

「トコイリヤ」は、2015年5月の東京「座・高円寺」での初演を成功させ、2016年1月に沖縄の自然の洞窟「ガンガラーの谷」で第2回公演を開催。その独自の世界観に反響が広がり、地元TV局(琉球放送株式会社)の全面バックアップで沖縄での再演が急遽決定し、同年6月に再演を果たしました。

 

【vol.3公演内容】

『RE BORN「再生」~Bolero~』(ラヴェル曲)を発表。

「柳元美香の観音舞と緑間玲貴のバレエ」という西洋と東洋の舞の型を融合させ、新しい舞踊アイデンティティーの確立と鮮烈な世界観を打ち立て、観客に驚きと感動をもたらし、唯一無二の舞踊作品が誕生しました。

 

【vol.4公演内容】

舞踊の根源とその動機である「祈り」と「はじまり」を本公演の大きなテーマにし、様々な側面から光をあてる。劇場版へと更に進化した『RE BORN「再生」~Bolero~』(ラヴェル曲)を筆頭に、「ルミエール・ドゥ・レスト」「I suz U」など緑間玲貴振付作品や、上杉真由との共作「道」を披露。

 

【vol.5公演内容】

「一人の女性の魂の転生と昇華」を描くオムニバスとして作品を提示。

ロマンティック・バレエの名作『ジゼル』を現代の視点から再創造する試みで全幕上演を構想している『MYRTHA』より抜粋、沖縄の先祖供養の祭事を扱った『清明(せいめい)』(振付:上杉真由)、緑間が 倭建命、前田が弟橘媛命に扮する『the SWAN~倭建命~』などの新作を公開した。

【vol.6公演内容】

当初、国立劇場おきなわでの1日公演を予定していたが感染症拡大防止による一連の流れにより、一時開催を検討。
その後、「芸術の灯は消せない」という緑間玲貴の発言と共に、バレエ作品の新規映像制作と、劇場からの生配信をパッケージ化
する『トコイリヤ ARt MOViEng 』(トコイリヤ アート ムーヴィング)と観客動員型公演『トコイリヤ RYOKI to AI vol.6』の
2本立てで企画が立ち上がる。この企画は、宜野座村文化センター「がらまんホール」の全面協力を得て行われる。

​新作「四方拝」を公開。

【vol.7公演内容】

現代舞台芸術のための日本唯一の国立劇場としてつくられた新国立劇場(小劇場)で開催。
「ヤマトタケルの剣」を主題のバレエ「御佩劍」(みはかし)を新制作で発表。
「バレエ」「能楽」「おもろそうし」「古事記」「観音舞」を1つにまとめあげ、琉球文化と大和文化の融合を図る演出。
演出・振付・音楽・衣裳・台本・構成、全てをゼロから創造し作品を立ち上げる。

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令和3年度(第76回)文化庁芸術祭参加公演

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