『 芸術の灯は消せない。』
失われた劇場公演があなたのもとに甦る。
仲程長治映像監督と緑間玲貴の融合で産まれる
トコイリヤ・バレエ芸術の新境地。
完全撮り下ろし映像と劇場からの生配信。
そして新環境下で公演を開催。

リアルタイム
無観客ライヴ配信
(木・祝)
7.23
19:00 〜7/30 23:59
7.24
(金・祝)
18:00
がらまんホール
劇場公演
7.25
(土)
15:00
がらまんホール
劇場公演
緑間 玲貴
演出・振付・構成
劇
場
再
生


劇場再生。
『芸術の灯は消せない。
失われた劇場公演があなたのもとに甦る。』
2020年、世界は新たなウイルスの脅威から混迷し人々は家に
籠る事を余儀なくされました。
「自粛」という言葉のもと、劇場は扉を閉め、舞台芸術も歩みを
止めることを求められました。
私達も、7月に国立劇場おきなわで予定していた4年ぶりの沖縄公演の開催が困難となり、 開催を見合わせることを考えました。
しかし、芸術は生きる為に圧倒的に必要な生命維持活動の一つであり、社会が混迷を極める時こそ必要な「美の松明」であると私たちは考えます。
芸術の灯は消してはなりません。
私たちは新しい時代と呼応しながら、劇場の扉を再び開け
芸術の灯をつなぐため
『トコイリヤ ARtMOViEng 』
(トコイリヤ・アートムーヴィング)
と名付けた新企画を開催いたします。

新規制作の舞踊映像作品と
劇場からの無観客リアルタイム配信。
そして、観客動員型公演。
2020年だから叶う、特別な2本立て企画。
トコイリヤ・アートムーヴィングは、2本立の特別企画。
『映像のオンライン配信』と『観客動員型の公演』です。
『レパートリーの映像作品化』

ファンにはお馴染みのトコイリヤ恒例、緑間玲貴のバレエ作品と、上杉真由がこの企画の為に創作する新作を映像化。新制作の舞踊映像作品として、完全撮り下ろし収録致します。
沖縄・大阪・愛知・東京と日本中で活躍しているトコイリヤ・ファミリーが、劇場に足を運ぶことが叶わない皆様の為に、心に残る舞踊映像作品をお届けすべく、ただいま撮影中です。
『リアルタイム無観客LIVE配信』
「I suz U」と「RE BORN『再生』- Boléro -」2作品と
事前に制作した舞踊映像作品の配信と併せて配信当日に無観客の劇場からリアルタイムで配信致します。
特別に劇場に配置される5台の撮影カメラが出演者を捉え、たった1回、その場限りの舞台パフォーマンスを狙います。

臨場感と共に、それぞれの場所で同時刻に立ち上がる
『2020年のトコイリヤ』
『特別なトコイリヤ』が、あなたを待っています。
ありがとうございました
『新たな鑑賞形式のもと
いち早く劇場公演を開催』

無観客LIVE配信開催の翌日、7月24日(金・祝)と25日(土)には、政府と「公益社団法人 全国公立文化施設協会」の劇場再開に向けたガイドライン、そして開催劇場が定める規則に沿って、ソーシ ャルディスタンス・安心・安全を確保した劇場にて観客動員のもと公演を行います。

舞台芸術を共有し、出演者の輝きを受け取れる
劇場の持つ力・・・。ライブの 持つ力
人類が持つ力を信じて。
闇を照らし、人々の心と芸術の灯を守るために。
ありがとうございました
ARt MOViEng
【ARt MOViEng】(アートムーヴィング)とは
ART +AR + MOVIE + MOVINGを合わせた新しい言葉です。
・ ART ---------------------------------------(芸術)
・ AUGMENTED REALITY ----(拡張現実感)
・ MOVIE -----------------------------------(映像)
・ MOVE ------------------------------------(動く)
・ MOVING --------(感動を呼び起こす・引越)
カメラのレンズ越しに緑間玲貴を長年追い続けている仲程長治。
2人のパートナーシップは10年を優に超えています。
トコイリヤのレパートリーを映像作品化するにあたり、緑間玲貴は迷わず彼を指名しました。
時には沖縄の自然の中で、無観客の劇場で、5台のカメラを導入し、定番の「ルミエール・ドゥ・レスト」や新作の「四方拝」「RE BORN『再生』Boléro 」など、緑間玲貴の代表作の完全新規撮り下ろし撮影と、映像作品化プロジェクトが進んでいます。
とりわけ、「RE BORN『再生』Boléro 」「I suz U」は劇場からリアルタイム配信を予定しており、トコイリヤ・プロジェクトは、劇場が扉を閉めた2020年上半期、もっとも早く芸術活動を再開したことで話題を集めています。
ありがとうございました
トコイリヤを支える賢者たち

仲程 長治
Choji Nakahodo
1959年石垣島生まれ。
20代の頃より沖縄県内であらゆる分野のアートデザインを手掛ける。
2017年より「やんばるアートフェスティバル」の総合ディレクターを務め、現在、西表島の自然と暮らしをテーマにしたドキュメンタリー映画を制作中。多岐にわたる創作活動のテーマは、琉球・沖縄のアルカイックな陰翳美と色彩感覚。
緑間玲貴との創造
緑間が迷わず【トコイリヤ・アートムーヴィングの映像監督】に指名した
仲程長治は、10年以上に渡り緑間玲貴の凡ゆる活動を撮り続けている。
以下は緑間の言葉。
「撮影者は、常に空気のように被写体を追いかけなくてはと思う。そういう意味で、彼は自然の中に解け入っていて、空気のようだけど、探せばいつも側に居て我々を見守ってくれているんです。」
「切り取り方、空気の質感、心の熱量とか。こういうものを捉える人は、真の芸術家ですよ。長治さんの写真を見て、『バレエ・アーティスト緑間玲貴』が出来上がってくるのです。芸術家として生きる勇気をもらっています。」
舞台作品を、映像作品へリメイクする。
仲程長治は、この新たな境地へと、トコイリヤを誘うに違いない。
映像監督:仲程 長治
舞台監督:津嘉山 弘(舞台監督事務所 月光道 合同会社)---ARt MOViEng
舞台監督:平安山 美香 ---RYOKI to AI vol.6
照明監督:花城 豊(ワイズプラン)
音響監督:富山 尚(鼓)
映像制作:大城 学(株式会社 Wish Pro)
撮影監督:伊志嶺 悟
ありがとうございました
「トコイリヤ ARt MOViEng」
リアルタイム無観客ライヴ配信
ライブ日時:7月23日(木・祝) 19時 ONAIR
配 信 期 間:7月23日(木・祝) 19時
〜7月30日(木) 23時59分
総合演出・振付・構成:緑間 玲貴
映像監督:仲程 長治
配信拠点:宜野座村文化センター 『がらまんホール』
チケット料金:3,000円〜
主 催:一般社団法人 トコイリヤ・ソサエティー
共 催:宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会
協 力:宜野座村
予定プログラム
「Lumières de l‘Est ~東方からの光~ 」<映像作品>
演 出・振 付:緑間 玲貴
出 演:緑間 玲貴 前田 奈美甫 平敷 勇也
ピアノ演奏:川満 睦 金城 吏美
緑間玲貴の代表作。
宇宙創生の光の誕生と森羅万象
陰陽と輪廻転生の世界を舞台上に描き出す。
「四方拝」<映像作品>
演 出・振 付:緑間 玲貴
出 演:緑間 玲貴 前田 奈美甫
クリスタルボウル演奏:加納 由美
失われた沖縄の離島祭祀の記録から、型を復元した舞踊と
元旦早朝、宮中で執り行われるという、東西南北と天地人に
感謝を捧げる祭祀に着想を得て創作。(新作)
「風儀」<映像作品>
演 出:緑間 玲貴
振 付:上杉 真由
出 演:上杉 真由
古来から風は、伝統を表す言葉でした。
風を観た人々は、明察功過という言葉を残し
心の眼で世界を観ることを大切にしていたそうです。(新作)
「東雲 」 <LIVE>
演 出:緑間 玲貴
振 付:柳元 美香
出 演:柳元 美香
ピアノ演奏:川満 睦
夜明け前、夜空が東方から
徐々に明るくなる様子を表現。(新作)
「I suz U」 <LIVE>
演 出・振 付:緑間 玲貴
出 演:緑間 玲貴 前田 奈美甫
ピアノ演奏:川満 睦
イザナギとイザナミの『はじまり』をテーマにした作品。
『RE BORN「再生」~Boléro~』 <LIVE>
演 出・振 付:緑間 玲貴
振付助手:柳元 美香
出 演:緑間 玲貴
柳元 美香 前田 奈美甫
引地 史恵 關口 奈美
中山 伸子 石山 和佳 井上麗子
佐川 愛 吉原 詞子
儀間 紋莉 菊川 乙音
古来から琉球の民が語り継ぐ、私たちの宇宙を構成する「空、風、火、水、地」の五大元素。バレエを ベースに、あめつちに捧げる為に古代人が培った舞踊スタイルや観音舞を融合させ五大元素を舞い踊る。過去を超え、未来への希望を祈り『過去、現在、未来』をつなぐ舞踊空間を舞台上に立ち上げる。人類の命と同様に、一点の極に向かい、常に生まれ変わり続けながら進む宇宙をモーリス・ラヴェル作曲の『ボレロ』にのせて表現。
緑間玲貴の挑戦
『トコイリヤを映像化するということ』
バレエの舞台を創り上げるには、非常に多くの人たちの協力が不可欠です。
舞台・照明・音響・衣裳・舞台撮影などのセクションとそれぞれを担う技術スタッフ、企画制作や広報と営業の事務方。
「トコイリヤ・クリエイティブチーム」と名付けている
このチームに係るスタッフは
通常公演でも20〜30名ほど。
出演者を入れると、総勢は50名を下りません。
そして、今回「トコイリヤ・アートムーヴィング」企画では、舞台作品を舞踊映像作品として新生させることが必要な為、映像監督の仲程長治のもとに、普段映画を撮影している映像撮影と編集の専門チームが特別に編成されました。
舞台芸術作品は、出演者と舞台スタッフと阿吽の呼吸によって最終的に形を成し、舞台とお客様との呼吸の相互作用によって、本番中に完成する「生物(いきもの)」ですから、映像としてその全貌を収録することはできません。
それは、精巧な人形を作ることはできても、命を吹き込むことができないことによく似ています。
舞台芸術を映像化する場合は、全く別の映像作品として、新たに絵コンテを描き制作する必要があり、全てのシーンを細切れにして、視覚的効果を狙っていかなくてはなりません。
アートムーヴィングは、作品記録映像の公開ではなく、舞踊映像作品としての新たな創造芸術活動と言えます。

ありがとうございました
『お客様に劇場にお越しいただけないならば、
私たちから出向きたい。』
外出が難しくなったり、人との距離を保つ必要がある一方で、その問題をオンラインWEBが簡単に解決する時代になりました。
私たちの芸術活動も本質を見つめた上で、一時的に姿を変えて行く必要があるかもしれない。と思ったのです。
日々刻々と変化していく社会の状況という波に、どのように乗っていくか・・・。
立ち上がっては消えていく、多くの企画を横目に、非常に難しいハンドリングを問われる状況となりました。
そんな中、最終的に残った企画は、
今回の「トコイリヤ・アートムーヴィング」です。
本企画は、社会状況が好転してきたことと、図らずもご縁をいただき共催を引き受けてくださった「宜野座村文化センター がらまんホール」の下支えにより、具体性を有して参りました。
今回、私たちが挑戦すること。それは
『いかなる状況下においても、芸術活動を止めない方法を模索する。』ということです。
芸術家は、人類の存在意義を幾度も問い直し、
心の本質的な在り方を皆様の眼前へと届ける社会的存在だと、私たちは信じております。
また、心の在り方を問い、提案していくことは、
この世界全体に奉仕することと同義であり、それこそが芸術活動の核であります。
人々の心や、生が極端に左右どちらかに振り切れる時こそ、私たちは命がけで活動をしなければならないと思うのです。
つまり、芸術は私たちと、皆々様との共有のムーヴメントであり、双方向に通ってはじめて完成する人類活動なのです。
今回の挑戦は、私たちの挑戦であると共に、
人類のあり方を問い直された今、皆様の挑戦でもあるのではないでしょうか。
この舞踊芸術の奇跡の再誕生を、ぜひ応援・ご支援ください。皆様の想いが、私たちと共にトコイリヤの新章を創り上げます。
ありがとうございました
3つのコースを選択していただけます。
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7月23日
Big Fan コース
お家でトコイリヤ
ありがとうございました
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+ 2021年 次回 vol.7 公演チケットA席
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コース
7月23日
お家でトコイリヤ
『 芸術の灯は消してはならない。』
アートムヴィング・プロジェクトに
ご賛同頂いた皆様からのご支援を募るコースです。
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vol.7 公演チケットA席
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2021年次回
vol.7 公演ご招待券
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vol.7公演ご招待券
50,000円以上のチケットをお求めの場合、ご希望の方はトコイリヤ賛助会へご入会いただけます。
別途公演事務局よりご案内申し上げます。
ありがとうございました
ありがとうございました
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劇場で応援!
RYOKI to AI vol.6
7月24日 7月25日
「RYOKI to AI vol.6」 24日、25日 公演チケットページはこちら
ありがとうございました
